松阪牛よいしょブログ

松阪牛と特産松阪牛の定義、および松阪牛協議会について説明しています。松阪牛の美味しさの基準は、その香りと脂肪にあります。

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松阪牛の部位とその食べ方

松阪牛を部位ごとに分けると全部で12カ所になります。

それぞれの部位に特徴があり、特徴を生かした食べ方があります。

まずネックですが、名前の通り首の部分で、筋が多く硬いです。

それでシチューやスープなど煮込んで食べるか、ひき肉にして料理すると良いでしょう。

次に肩ロースですがこれは首に近い背中の肉です。

すこし筋がありますが柔らかく、脂肪も適度についているので、薄切りにしてすき焼きやバター焼きにして食べると良いでしょう。

リブロースはロースの真ん中で霜降りがあり、肉のキメも細かく、柔らかいです。

それでステーキにしたり、しゃぶしゃぶにすると良いでしょう。

サーロインはリブロースの後ろで、脂肪が少なく風味があり柔らかいのでステーキにおススメです。

骨付きのままステーキにすると「ティーボーンステーキ」と呼ばれます。

次にランプと呼ばれる個所は、腰からお尻にかけての部分で、赤身の多いお肉です。

ステーキはもちろん牛サシにしてもよいでしょう。

外モモはキメが粗く脂肪が少ないです。

角切りや薄切りにして売られていることがおおいので、ローストビーフやステーキ、シチュー、たたきなどにして食べると良いでしょう。

肩バラとともバラは胸の部分のお肉のことで、安いです。

肉は硬めなのでシチューなどの煮込み料理に使うようにしましょう。

肩は硬い部分と柔らかい部分があります。

煮込み料理につかいましょう。

フィレはサーロインの内側についている細長い部位でとっても柔らかくキメが細かいです。

少ししか取れないので高価な部位となっています。

そして脚の部分はすねと呼ばれ、筋が多く硬いのでシチューやスープにしていただきます。

以上が松阪牛の部位と料理の仕方でした。

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